ポケモン道を極める!

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仮面ライダービルド 第27話 感想

皆さんこんばんは、

 

最近ライダーの感想全然言ってないなーと思ったので、現在放送中のビルドの感想でも書いていきます。

 

ビルドは序盤は正直そこまでハマっていなかったですね。スカイウォールやパンドラボックスといった独特の世界観がありながらも説明が不十分というか、その辺すっ飛ばしていきなりどんどん謎に迫っていったので物語に馴染めませんでした。。

 

そんなビルドですが、北都のとの戦争に入り、グリスが登場したあたりから一気に面白くなったという印象です。

 

 

 

 

第27話

 

あらすじ紹介毎回ふざけすぎだろーなんて最初は思っていたのですが、本編がどんどん重くなっていったので最近は癒しですね。戦兎や万丈だけでなくスタークとか玄徳のようなこんなキャラまで!?登場してはっ茶けているのが面白いです。

今回は西都首相。そしてついにあらすじ紹介のネタが本編にまで浸食されるとは……

ギュインギュインのズドドドドンでしたっけ。個人的にはあの程度のおふざけなら全然アリだと思います。

 

 

クローズチャージVSヘルブロス

 

ブロスは合体したから弟死んだんか?と思いましたが最初から普通にヘルブロスになれるみたいですね。ブロス2体よりもヘルブロスの方が強いなら最初から一人でよくねってなりますがそこはきっと深く突っ込んではいけないのでしょう。

1戦目がカシラが勝ったのでクローズはどう考えても負け役なのですが、まさかの大奮闘、結果自体は負けとなりましたが実力的には完全に上をいってましたね。万丈の株も落とさない良い展開だと思います。ヘルブロスはもうビルドどころかクローズチャージにも初登場で負けてしまったので先は長くなさそうですが、数週ぐらいは負け役になってくれるのでしょうか。

あとあの兄弟、純粋な戦士なのかと思ってたらいきなり万丈のこと煽ってクズキャラ化して驚きました₍笑₎ お前らそんなキャラだったんかい!

 

そしてついにビルドVSローグとなります。

 

玄徳は葛城葛城言いすぎですよね。目の前にいるのは元葛城といっても記憶も顔も違うもう別の人間と言っても差し支えないのに。ただ玄徳としてもライダーシステムを兵器運用することに思うことがあったみたいだし、一緒に悪魔の道に行った葛城が人格変わって戦争は間違ってる!なんて言い出したらああなるのも無理はないと思います。自分だけ取り残された状態なので。

ビルドはラビットラビットフォームに。ハザードの上から装甲を纏うような形でパワーアップしたのは分かりやすくて好みです。デザインも正統派でカッコいいですね。僕は結構奇抜なライダーが好きですが、ビルドは作品の雰囲気的にも正統派が似合うと思います。ラビットタンクもあれでなかなか良く見ると奇抜だと思っていたので。

ローグを吹っ飛ばして勝ちかと思いきやデータを取られて危うし?と言ったところで今回は終わり。

普通に考えれば次回はもう一つのタンクタンクフォームで勝つのでしょう。

 

次回で気になるのはさわさんの扱いです。前回難波重工の洗脳教育について触れていたのでさわさんも更生のしようもない完全な裏切りなのかと思ったのですが、今回の話を見る限りそうでもなさそうですね。難波会長に弱みを握られている?余計なことは考えるなと言われていたので洗脳されているわけではないのかなと。

にしても2回目の裏切りですから反省してすみませんじゃ済まないですよね。カシラに何か頼んでいたようですが、きっとあれが戦兎たちにとって+になるようなことなのだと思います。

また、今回の話を見て、やっぱり玄徳には仲間になってほしいと思いました。純粋な悪ではないし国を一つにまとめようとしているのは決して悪いことではないので。

 

ビルドは1話がかなり濃いのでいずれまたじっくり見直したいですね。特に序盤はあまりハマっていなかったのもあり見逃している部分も多いと思うので、見直したときにはまた感想も変わってくるかと思います。