ポケモン道を極める!

ポケモンや漫画、特撮などの感想、プライズについて語ります

最近の仮面ライダーの傾向について

ダブルから始まったいわゆる平成2期ライダーですが、ビルドで9作目、次で10作目だと思うと本当に時が流れるのは早いですね。

オーズのメダルを探し回っていた日々なんて昨日のことのように思い出せます。

 

そんな最近の仮面ライダー傾向について自分なりに思うことを書いていこうと思います。

 

まず大雑把に平成2期の中でもダブル~ウィザード、鎧武~ビルドで分けられると思います。ダブル~ウィザードは基本2話完結、ライダー2人体制、よく分からないサポートメカなど共通点が多いですね。別にこれらの要素が嫌なわけではありませんが、さすがにウィザードぐらいまで続くと飽きてくるというか、いい加減このマンネリ感をなんとかしてほしいと思ったものです。

そんな流れを大きく変えてくれたのが鎧武。多人数ライダー、1話完結?構成、ビルドは無さそうですが戦隊との合体スペシャルなど色々あって楽しめました。鎧武は他にもキカイダーとのコラボや映画のサッカー宣伝回を本編に組み込んだり色々ありましたね。話の流れをぶったぎってコラボ回は当時ゲンナリしたものですが₍笑₎

 

また、2期から主役ライダーの基本フォーム、中間フォーム、最終フォームという概念ができました。また、これに関しても鎧武から中間フォームが2つもでてきてどっちが真の中間なのか分からなくなってきましたね。制作側からしたらとにかく玩具を売ろうってことで一々これが中間とか考えてなさそうですけど、とにかくウィザード以降はは最終フォームが出るまでに少なくとも強化が最低2回あります。

僕は個人的にウィザードのオールドラゴンを中間というのは違和感があります。CG限定で出番も数えるほどですからね。アギトのトリニティやクウガのアメイジングマイティみたいな感じで強化ではあるけど正式な中間というのはどうも違和感………。まあ本当に個人的な考えなので突っ込まれても困りますが。

 

多人数ライダーの同時変身について

 

鎧武は人数多すぎてなんとも言えませんが確かメイン4人の同時変身は無かったと思います。そもそもあの4人が同じ画面に揃ったの自体ほとんどなかったと思いますが。

ドライブからは3~4人体制になって最終的に全員味方化することが多くなりましたが全員同時変身というのはどの作品でもあまりなかったと思います。これはやはり制作側が同時変身の安売りをしない、ここぞという場面でしかやらないと意識してるということなのでしょうか?2人体制のときは当たり前のようにやっていたので寂しい反面やっぱりやったときは燃えますね。ビルドでも対ローグで3人同時変身したときは燃えました。いつかローグも加えて4人同時変身してほしいものです。