ポケモン道を極める!

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ワンパンマン 第130話 感想

昨夜ついに更新されたワンパンマン130話

 

僕も最近になってこの作品を読み始めたので知らなかったのですが、一応隔週更新らしいですね。で、今回は最後の更新から実に1か月以上かけてのようやくの更新。

100ページ超の特大ボリュームとなっております。

 

 

 

今回は怪人協会突入前の総まとめのような感じでしょうか。

鍋には原作にはいなかったクセーノ博士が参加。ジェノスの反応がいちいち面白いです。ジェノスがキングに敵を迎え撃てと命令したとこは笑いました。

恐らく自分よりも強いであろうと思っているキングに対しても命令口調なんですね₍笑₎あくまでも自分が慕っているのはサイタマとクセーノ博士のみと。。

 

 

そして今回最も注目したいのは怪人協会側の描写

忍者二人は原作にはいなかったキャラですが、話の流れを見た感じレベル竜ではないっぽいですね。竜だったら他の幹部と一緒に紹介されているハズですから。ただソニックよりも早いということで鬼だとしてもかなり強い部類なのでしょう。

まあフラッシュのかませにされる予感がプンプンしますがね。かなり慢心している感じでしたし。

レベル竜の幹部連中もかなりカッコよくなっており期待大。ホームレス帝の後ろ姿や黒い精子のシルエットはワクワクが止まりません。ニャーンは一人だけコマが小さく後から貼り付けたような感じでしたがレベル竜の強さはあるんでしょうか。なんにせよ敵が増えればその分ヒーローの活躍も増えるので良いことです。プリズナーも活躍しそうですね。

この気合の入れっぷりだとレベル鬼たちとの戦いも描写が増えそうです。サクサク進めてほしいと思う人もいるでしょうが、キャラが多い分活躍の場も限られてくるので戦闘シーンが増えるのは個人的に大歓迎。

次回の更新も楽しみです。でもさすがにページ増量でも1か月も待たされるのは嫌ですよー。