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仮面ライダービルド 第28話 感想

今回のあらすじ紹介はカズミンでしたね。

万丈はカシラのこと何て呼ぶんだろうと思っていたら本人の希望通りのカズミンと…笑

戦兎みたいにここぞという時には一海になったりするんですかね。美空も流れ的にカズミン呼びかな。

 

今回まさか前回から一度も変身解除せずにぶっ通しで夜明けまで戦うとはおもいませんでした。場外に移動したときの場所が予告と一緒だったからまさかとは思いましたが、前にも北都との代表戦でビルドVSグリスで昼間から夜まで戦ってましたね。今までのライダーだと戦闘途中で次回に持ち越した場合、次回の冒頭であっさり戦闘中断なんてことが多かったから展開が読みづらくて良いですね。

 

さわさんは結局裏切ってはいませんでした。データ渡したのは戦兎の指示で、タンクタンクがあるから大丈夫と。鍋島の家族が人質になっていましたがそもそも何でここで鍋島が出てくるんでしたっけ。ちゃんと見返さないとダメだなあ。

さわさん難波重工に裏切られてもなお忠誠を誓うガチ洗脳されているのかと思いましたがちゃんと人間らしい感情を持っていて安心しました。ビルドは結構攻めている作品だし、直前に秘書のボトル自殺もあったので。

 

初お披露目のタンクタンクフォーム。重量系の戦闘スタイルはカッコいいですね。洗車形態になるのは今までのライダーと比べてしまうとインパクトはないかな笑

ラビットラビットはデータ渡してローグに攻略されてしまいましたが今回戦ったタンクは大丈夫なのでしょうか。データ渡すのとただ戦闘するのではまた違うから大丈夫なのかな?スタークは一度見たフォームは効かないみたいですが、そもそもスタークはチートなのでそれ基準に考えてはダメですね。ラビットラビットが今後ローグには一切歯が立たないとかだったら悲しい。

あとやっぱり玄徳は味方になるか、共闘ぐらいはあると思います。っていうかそうなってほしい。見れば見るほど悪じゃないし、国のことを考えてあれこれやってきたわけで。。パンドラボックスの光さえ浴びなければホントこんなことにはならなかったのになーって。

 

 

そして今回最も注目したいのがラストの西都首相らの動き。

西都首相は代表戦に負けてしまったことを嘆いていましたがちゃんと約束守るつもり…というか負けても約束無視して東都に攻め込むつもりは最初からなかったってことですよね?北都首相がスタークに良いように利用されて使い捨てられてしまったので、西都の首相は一筋縄ではいかない部分を見せてくれるのかと期待していたので残念ですが、この人も玄徳みたいに根は良いんだろうなあって思ったり。

そして地味にかなり気になるのがスタークがドアから出てきたときに内海が怒ったような声で「スターク……!」と言ったことです。そもそも内海ってなんでスタークに付いてるんでしたっけ。玄徳に使い捨てられたところをスタークに助けてもらったから慕っているのかとも思いましたがそれじゃやや理由として弱いような気がします。

初期から現在に至るまで内海のスタークに対する感情が気になります。

西都首相はあっさり殺されてしまいましたね。どこかで西都首相の役者がまだ撮影してるから当分死なないみたいな予想を目にしましたが、まさかの難波会長が西都首相に顔を変えるという超展開。顔変えた会長が分かったと返事をしてるシーンは不自然すぎてギャグかと思いました。

次回からは戦争終わるどころか更に戦いが激しくなりそうですね。

それにしてもスタークは本当にチートですよね。顔も記憶もいじれるなんて何でもアリすぎて考察が無意味になってくるような気がします。今回みたいにリアルタイムで顔を変えるシーンがあるなら良いんですが、実はこのキャラは顔と記憶を変えられた佐藤太郎だったとかなったらもう予想のしようもないです。スタークが言っただけだと戦兎だって葛城だと断言できなくなってくるわけですからね。あと今までもありましたがスタークはあっさり人を殺しすぎて怖い。これ中身マスターなんですよね?こんな奴が正体バレしたあともちょいちょい戦兎に特訓やらアドバイスしてなんやかんやで敵だけど良いやつ感出してるのが恐ろしい。

難波会長も結局スタークの掌の上なんでしょうね。新しい敵が出てきても結局みんなスタークの掌の上というのはいい加減しつこいからさっさと本気でぶっ飛ばされてほしいですね。まあ終盤になるんでしょうけど。そのときは戦兎よりも散々バカにされてきた玄徳にやってほしいなと思います。