ポケモン道を極める!

ポケモンや漫画、特撮などの感想、プライズについて語ります

ギリギリアウト 最終話感想 6年間ありがとうございました!

ついに、ついにこの時が来てしまいました!

 

『ギリギリアウト』最終回!

 

 

 

 

10日0時更新なので、23時58分頃にそろそろかなーとサイト開いたらすでに最終話更新されていました。

フライングしとるやないかーーい!!!

 

 

 

 

というわけで

最終話感想!!!

 

フィアンセ解消から1ヶ月、黒部さんがハナちゃんのサポートをしてくれていました。

とは言え黒部にはソラ君みたいに尿意を抑える力は無いのでハナちゃんは漏らしてばかりのようです。

ハナへの想いは自分で解決するとカッコいいこと言ったのに結局何も出来ていないソラ君。そんなソラ君に対し黒部さんもさげすみ。

 

この漫画、前から思っていましたけどガッツリ文字で説明や表現することが多いですよね。

黒部さんがソラ君を蔑んでいるのは絵を見れば分かりますが横にしっかりと文字で「さげすみ」ってw

この漫画の特徴的な部分の1つだと思います。

 

 

そして話はかわや神社のお炊き上げ祭りへ

 

ここでなんと衝撃の新情報

 

雨竜と永遠さん付き合ってた

 

えッマジで?確かにちょっと前に雨竜は永遠さんと結婚するだのなんだの言ってたけどさーー。それは幼少期の勘違いじゃなかったの???

永遠さん好きなキャラなので地味にショック。

まぁ雨竜君イケメンだししゃあない。

 

更には味噌川と琴美までイイ感じに。

サブキャラが知らない内にしれっと付き合っていることになってるのも最終回なんだなぁと感じて寂しくなります。皆幸せになれよ!!!

 

 

 

相変わらず尿意を我慢するハナちゃん。

「宮ケ瀬!」「トイレね!」

何も言ってないのにコレ。黒部さん頼もしすぎるよ!

 

「隠さなくていいよ。抱き着いてるの見たの」 

「ふぇえ!?

このやりとり好き。ハナちゃん結構ハッキリ言うなぁw

 

 

 

黒部さんも友達発言してついにデレましたね!

その直後に体力切れでフェードアウト。いやもうこれ日常生活に支障来たすレベルで体力無いだろw

 

更には奈川渡さんんまで着ぐるみのペリカンに食べられてしましいましたw

なんなんだこのシリアスっぽいコマはw

 

永遠さんも異次元ウォーク人と話しながら別のことを考えられるという新能力を使いながら助けてくれます。永遠さんマジ美人で有能。

 

尿意が繋いだ縁で皆が助けてくれる展開は熱いですね!

 

 

そしてついにハナちゃんとソラ君が対面!

 

尿意……返納します………!

 

 

きたああああああああああああああああああ!!!

やっぱり最終話でも来ましたね!!

 

渾身のお漏らしシーン!!!

ギリギリアウトと言えば正にコレですよ!

前回のシリアス(?)な引きからして、もしかして最終話では渾身のお漏らしシーンが無いんじゃないかと心配しましたが、そんなことはなかったです。

 

それも過去最高、最終話にふさわしい一番の見せ場です!

てかこれハナちゃん、パンツどころか大事な部分丸見えなんだけど!!!

大丈夫!?女子高生が同級生の男子の前でアソコ丸出しにして放尿なんて大丈夫か!?!?!?

 

うるせえ!そんなことはどうでもいいんだ!これがこの漫画なんだ!!

尿と同時に花火も打ちあがり、無事に尿がお炊き上げされました。

 

尿のお炊き上げってなんだよw

気まぐれな膀胱とか独特な表現が多すぎるぞこの漫画w

 

 

そうして2人はキスをして結ばれました

 

 

うーーーーん最高!

このキスシーン、ハナちゃんが美人すぎてずっと見てられます。

こんな子が数秒前にアソコ丸出しで放尿してたなんて信じられませんね!

 

付き合うことになったハナちゃんはソラ君にべったりです。

良い。良いぞ!もっとイチャイチャしろ!

2人のイチャイチャをもっと見てニヤニヤしてえ!終わってほしくないよお…。

 

最後にはエマちゃんも再登場、雨竜君とも和解し正に大円団といったところでしょうか。

 

尿意は結局返納できていなかったようで、ソラ君とハナちゃんの尿意の関係はこれからも変わらずといったところで〆!

 

 

いやーーー面白かった。

最後のハナちゃんを見て思いましたがハナちゃんって結構性に関することも積極的そうですよね。いやあれは尿意を我慢してるだけの勘違いなんですけど、今後ソラくんとデートするときは当たり前のようにコンドームとか持ってきそうな気がしますw

 

 

それにしてもソウマトウ先生、今まで本当にお疲れさまでした!

この漫画、6年間も連載していたんですね。単行本で言うと6巻分ですが、隔月連載だと時間がかかりますからね。

僕は単行本3巻が出た辺りから読み始めたのですが、それでも長いこと楽しませていただきました。本当にありがとうございました!

 

 

この漫画の素晴らしいのはやっぱりちゃんとストーリーがあるところだと思います。

最近はタイトルと表紙でどんな漫画か説明して、それだけで終わってしまうようなのが非常に多いです。アイデアだけの1発ネタみたいなのがね。

しかしこの漫画はお漏らし漫画を謳っていますが、実際の中身はラブコメです。

 

お漏らしという題材に全力を注ぎながらも、それを抜きにしても1つの漫画として純粋に楽しめる、それがこの漫画の魅力だと思います。

 

ソウマトウ先生の次回作も楽しみにしています!

ありがとうございました!

 

 


ギリギリアウト(5)【電子書籍】[ ソウマトウ ]